■新登場「Zeosat(ゼオサット)」(2025.09.04)

最高級のゼオライトを基材に使い、分解力のある菌を2種配合、さらにそれらを働かせる酵母も配合致しました。
おすすめ
朝晩の冷え込みが感じられるこれからの時期は、腐敗菌類よりも地力化促進菌類の方が優位になる為、稲わら腐熟促進や残渣分解に好適な時期です。
総合的メリット
①分解菌による腐熟促進
②ゼオライトによる永続的な土壌改良効果
②有用菌によるの土壌病害対策(連作障害対策)
微生物を上手く利用するには
①微生物のエサになるものを補う
→ワラ、ぬか、残根、出荷カス等緑肥、堆肥類の他、窒素分を補う。
②微生物の育つ環境を整える。(温度、水分、PH、通気性、土着菌叢状況)
→中耕の実施、PH矯正資材使用、完熟堆肥の使用、マルチ使用の工夫。
③作物の生育ステージのどこで施用するかを工夫する。
→連作障害対策では収穫直後の対策が効果的(基肥使用以外の使い方も有効)です。
上記ポイントを押さえて微生物パワーを引き出しましょう。
使用量・使用時期
| 使用目的 | 使用時期 | 標準使用量(反当り) | 使用時のポイント |
|---|---|---|---|
| 残渣分解 | 収穫後 | 2〜5袋 | 低温時は多めに施用してください。 |
| 連作障害対策 | 土壌消毒後 | 3〜10袋 | 連作障害の程度に合わせ増減ください。 |
| 地力増強 | 基肥時 | 3〜5袋 | 肥料との同時施用できます。 |
| 堆肥化促進 | 切り返し前 | 堆肥原料の乾物重 5〜10%程度 |
使用後 1か月程度は発酵させる。 |
- 「Zeosat(ゼオサット)」(265KB/PDF)
※ 使用前に使用上の注意をお読み下さい。
↓↓ 詳しくは下記の日本農芸芥Pまたは九州日紅鰍ワでお問合せ下さい。↓↓
日本農芸梶@HP
■土壌消毒用シート「KSB148」(2024.12.03)
紙でできた すき込める バリア性がある 土壌消毒用シート
◆特徴
K環境に配慮した紙の被覆資材
Sすき込んで被覆除去・廃棄作業を省力化
Bバスアミド微粒剤等の土壌消毒剤有効成分を土壌中に留めるガスバリア性能
◆規格
巾:148cm 巻長さ:100m 重量:11kg
巻径:11cm 紙管内径:約38o
本資材は、土壌消毒剤を使用する際の労力を少しでも軽減できないかとの思いから開発を行いました。土壌消毒剤を使用する際には、効果の安定や環境への影響も考慮し被覆を行いますが、これは大変労力がかかる作業となります。
本資材は紙でありながら、土壌消毒剤の有効成分を土壌中に留めるガスバリア性能を有するとともに、土壌中にすき込むことで回収の労力軽減ならびに廃棄が不要となります。
KSB148をご利用いただくことで、少しでも生産者の皆様の労力軽減や廃プラスチックの減少に貢献したいと考えております。
◆使用イメージ
◆取扱注意点
KSB148紹介動画はこちらから⇒

■家庭菜園の肥料でお悩みの方必見!(2023.10.27)
プロ仕様の肥料をあなたの家庭菜園で使ってみませんか?
うちの野菜屋さん
規格:15kg、4kg肥料成分:N-P-K → 15-15-10
◎特長
- ・粒子が細かく、特殊技術により作られたポーラス(多孔質:肥料表面にたくさんの穴があいています)のおかげで、肥料内部からも溶解し、水分の少ない条件でも非常に早く効果を発揮します。
- ・中性肥料ですので作物の根や土にやさしく、土を荒らすことがありません。
- ・家庭菜園だけでなく、草花や鉢物、果樹、庭木、芝生等あらゆる場面で使用できます。
お問い合わせはお近くの九州日紅まで。
■水稲のウンカ類やツマグロヨコバイ類にお困りの方必見(>_<)!(2023.04.07)
新発売!! 水稲用殺虫剤
オーケストラ®フロアブル 農林水産省登録 第24424号
オーケストラ®は日本農薬の登録商標です
- 有効成分:ベンズピリモキサン…10.0% (IRAC:−)
- 規格:1L、10L
◎特長
- ♪ 水稲で問題となるウンカ類に高い殺虫効果
トビイロウンカをはじめとする、ウンカ類に安定した効果持続性を示します。
- ♪ 新規作用性を有し、既存剤に抵抗性が発達したウンカ類に有効
有効成分ベンズピリモキサンが昆虫脱皮ホルモン濃度を攪乱することで脱皮を失敗させ、殺虫効果を示します。既存剤抵抗性個体群にも高い効果を示し、安定した防除効果を発揮します。
- ♪ 天敵・有用昆虫に対する影響が少ない
対象害虫にのみ的確な効果を示し、ミツバチや、クモ、アメンボなどに影響が小さく、IPMに適した薬剤です。
近年、ウンカによる被害が拡大してきています。
オーケストラフロアブルを散布して、安定したお米作りにお役立てください!
↓↓ 詳しい使用方法などについてはこちらから!↓↓
水稲殺虫剤 オーケストラフロアブルオーケストラフロアブル | 日本農薬株式会社 (nichino.co.jp)
■根こぶ病、土壌病虫害にお勧めの薬剤をご紹介!(2022.12.15)
根こぶ病・土壌消毒剤
バスアミド® 微粒剤 農林水産省登録 第23478号
バスアミドはKSTの登録商標です。
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◎有効成分
◎特徴
甘藷の基腐病にも適用拡大しました! |
害虫防除剤
ヨーバル®フロアブル 農林水産省登録 第24318号
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◎有効成分
◎特徴
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↓↓ 詳しい適用作物や使用方法についてはこちらから!↓↓
バスアミド→https://www.agrokanesho.co.jp/product/view/4
ヨーバルフロアブル→https://www.agrokanesho.co.jp/product/view/93
根こぶ病・土壌病害用殺菌剤
オラクル®粉剤 農林水産省登録 第22800号
◎有効成分:アミスルブロム0.5% (FRAC:21)
オラクル®顆粒水和剤 農林水産省登録 第22799号
◎有効成分:アミスルブロム50.0% (FRAC:21)
オラクル®は日産化学の登録商標です。

◎特徴
- オラクルは、「根こぶ病」の休眠胞子を眠らせたままにせず、放出された遊走子を直接「殺菌」します。
- 病害の元になる、遊走子に直接作用。その効果は約50日持続します。
- 土壌中の菌密度を低減させ、畑の土をきれいにします。
- さらに菌密度の高い圃場ではセル苗灌注(顆粒水和剤)と土壌混和(粉剤・顆粒水和剤)の体系防除でより強力に予防することも可能です。
↓↓ 詳しい適用作物や使用方法についてはこちらから!↓↓
オラクル粉剤・顆粒水和剤→https://www.nissan-agro.net/oracle/touroku.php
■果樹や果菜類の樹勢の維持、果実品質向上にはコレ!「スーパーカリ」(2022.04.12)
長崎県諫早市の農園にて、ミニトマトとイチゴで使用中!続々と好評価の声を頂いてます。
◆施用例①
| 試験農家名 | A様 | 栽培作物 | ミニトマト |
|---|---|---|---|
| 目 的 | 冬場の果実のなり疲れによる樹勢低下の回復と、春先の果実の玉太りと品質向上。 | ||
| 定植日 | 令和3年8月上旬 | 施用開始日 | 令和4年3月10日から |
| 施用方法 | スーパーカリを水に溶かし、点滴チューブにて潅水と一緒に施用 | ||
| 施用量 | 一回当たり、スーパーカリを1kg/10a | 施用頻度 | 週に2回 |
◆使用中の栽培の様子(3月下旬)
◆生産者の声
冬場のなり疲れでミニトマトの樹勢も落ちていたが、スーパーカリを使用し始めて、樹勢も回復し玉太りも良くなってきました。
果実の着色もかなり良くなり、これからハウス内の温度が上がり、果実の着色が課題となってくるため、スーパーカリを継続的に使用して、キレイでおいしいミニトマトを作ります!
◆施用例②
| 試験農家名 | B様 | 栽培作物 | イチゴ |
|---|---|---|---|
| 目 的 | 果実のなり疲れによる樹勢低下の回復と、果実品質向上。 | ||
| 定植日 | 令和3年10月上旬 | 施用開始日 | 令和4年3月4日から |
| 施用方法 | スーパーカリを水に溶かし、潅水チューブにて、潅水と一緒に施用 | ||
| 施用量 | 一回当たり、スーパーカリを1kg/10a | 施用頻度 | 週に2回 |
◆使用中の栽培の様子(4月上旬)
◆生産者の声
今までは、栽培時期後半の3月頃、果実のなり疲れで草勢が低下してしまい、収穫量が減少してしまう点が課題でした。
その課題を解決できる肥料を探していたところ、九州日紅スタッフからスーパーカリをおすすめされて、使用してみました。
使用して1ヶ月ですが、草勢が回復してくるのがわかり、収穫量も増えました。
イチゴの色づきも良くなってきたので、これからもスーパーカリを使い続けます。
◆スーパーカリ使用方法
◎詳しくは下記PDFをご覧ください。
- 果樹や果菜類の樹勢の維持、果実品質向上にはコレ!「スーパーカリ」(499KB/PDF)
■ベと病・疫病に効く!「オロンディスウルトラSC」(2022.04.12)
あのレーバスフロアブルの混合剤なので、強力にベと病を防除!
◆特徴 → → → 2つの有効成分の働きで病害を強力防除
① オキサチアピプロリン
- 非常に高い殺菌活性による、長い残効性が特徴。
- また上方移行性により、薬剤がかかってない範囲・新展開葉もしっかり防除。
② マンジプロパミド
- 有効成分が速やかにワックス層に吸着し、葉の裏側まで浸透・定着して効果を持続。
- なので、散布後1時間後の雨でも耐雨性を発揮!
近年、急な気温変化や、長雨の発生でベと病や疫病の流行が多発しています。
オロンディスウルトラSCを散布して、大事な農作物を守りましょう!
→ ブロッコリーとバジルにも適用拡大されました!
↓↓ 詳しい適用作物や使用方法についてはこちらから!↓↓
https://cp-product.syngenta.co.jp/product/orondisultrasc
■バイオスター試験結果(2020.05.11)
長崎県諫早市の農園にて、ほうれん草(加工用)の現地試験を行いました。
◆試験内容
| 目的 | 生育促進・植物活性化による病気抑制 | |||
|---|---|---|---|---|
| 品種 | スーパーアリーナ | 播種日 | 2019年10月22日 | |
| 施用 | 施用回数 | 1回目 (1月5日) |
2回目 (1月14日) |
備考(混用剤・散布方法) |
| 試験区 | 200ml/10a | 200ml/10a | 1回目、2回目にA品(殺菌剤)混用葉面散布 | |
| 無処理区 | 無 | 無 | 無 | |
◆試験結果(撮影日:2020年2月4日)
| 無処理区 | 試験区 |
|---|---|
※べと病が蔓延 |
※葉が立ち生育良好 |
| 今年は、べと病の発生の影響もあり、ほうれん草(加工用)の生育状況が良くなかったが、バイオスターを散布した区は生育改善がみられた。 | |
作物に元気がない、根の張りが悪い、病気になる前にバイオスターをご検討ください。散布することで作物を健全に生育させる効果が期待されます。
■高菜にやっぱ千代田!(2011.07.19)
○秋たかな(品種:ちりめんたかな)
施肥基準(10a当りKg)
| 元肥 | 追肥 | |
|---|---|---|
| 堆肥 | 2000〜3000 | |
| 苦土石灰 | 100〜120 | |
| 苦土燐肥20% | 40〜60 | |
| 千代田550 | 100〜120 | |
| ニトロV402 | 60〜80 |
- 播種の20日くらい前までに堆肥、石灰、苦土燐肥を施用して十分耕起しましょう。
- 播種の10日くらい前に元肥を前面に施肥しましょう。(9月上、中旬頃播種)
- 風の強い地域は千代田エース550(千代田の粒状)がお奨めです。
- 土壌のPHは6.0から6.5が適正です。
■農薬新材情報(2010.10.01)
○ジュリボフロアブルの(syngenta)上手な使い方
| 規格 | 100ml、250ml |
|---|---|
| 適用害虫名 | コナガ、ヨトウムシ、ネギアザミウマ、ハイマダラノメイガ、アブラムシ類 |
| 希釈倍数 | 200倍 |
| 使用時期 | 定植前日及び当日 |
| 使用方法 |
|
| 特徴 | 定植後、約1ヶ月の防虫効果が持続します。 |
| 注意事項 | 苗のドブ浸けはできません。 |
-
1、ジョウロや動力噴霧器でセルトレイやペーパーポットに処理します。
-
2、有効成分が根部から、植物全体に移行します。
-
3、苗を本圃に定植します。
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4、有効成分が新葉へも移行します。
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5、定植後1ヶ月間防虫効果が持続
※写真等の資料は、『シンジェンタジャパンのホームページ』より転載したものです。








