本文

長崎県

お知らせ

■バイオスター試験結果(2020.05.11)

バイオスター

長崎県諫早市の農園にて、ほうれん草(加工用)の現地試験を行いました。

◆試験内容
目的 生育促進・植物活性化による病気抑制
品種 スーパーアリーナ 播種日 2019年10月22日
施用 施用回数 1回目
(1月5日)
2回目
(1月14日)
備考(混用剤・散布方法)
試験区 200ml/10a 200ml/10a 1回目、2回目にA品(殺菌剤)混用葉面散布
無処理区
◆試験結果(撮影日:2020年2月4日)
無処理区 試験区
無処理区 無処理区

※べと病が蔓延

試験区

※葉が立ち生育良好

今年は、べと病の発生の影響もあり、ほうれん草(加工用)の生育状況が良くなかったが、バイオスターを散布した区は生育改善がみられた。

作物に元気がない、根の張りが悪い、病気になる前にバイオスターをご検討ください。散布することで作物を健全に生育させる効果が期待されます。

商品の詳しい内容はこちらへ

■高菜にやっぱ千代田!(2011.07.19)お問い合せはこちら

○秋たかな(品種:ちりめんたかな)
千代田

施肥基準(10a当りKg)

元肥 追肥
堆肥 2000〜3000
苦土石灰 100〜120
苦土燐肥20% 40〜60
千代田550 100〜120
ニトロV402 60〜80
  • 播種の20日くらい前までに堆肥、石灰、苦土燐肥を施用して十分耕起しましょう。
  • 播種の10日くらい前に元肥を前面に施肥しましょう。(9月上、中旬頃播種)
  • 風の強い地域は千代田エース550(千代田の粒状)がお奨めです。
  • 土壌のPHは6.0から6.5が適正です。

■農薬新材情報(2010.10.01)お問い合せはこちら

○ジュリボフロアブルの(syngenta)上手な使い方
ジュリボフロアブル
規格 100ml、250ml
適用害虫名 コナガ、ヨトウムシ、ネギアザミウマ、ハイマダラノメイガ、アブラムシ類
希釈倍数 200倍
使用時期 定植前日及び当日
使用方法
  • セルトレイやペーパーポットへのシャワー処理 (1回)
  • (希釈は、セルトレイまたはペーパーポット10枚につきジュリボフロアブル25mlに対して水5Lが目安です。)
特徴 定植後、約1ヶ月の防虫効果が持続します。
注意事項 苗のドブ浸けはできません。
  • ジュリボフロアブル(syngenta)

    1、ジョウロや動力噴霧器でセルトレイやペーパーポットに処理します。 

  • ジュリボフロアブル(syngenta)

    2、有効成分が根部から、植物全体に移行します。

  • ジュリボフロアブル(syngenta)

    3、苗を本圃に定植します。


  • ジュリボフロアブル(syngenta)

    4、有効成分が新葉へも移行します。

  • ジュリボフロアブル(syngenta)

    5、定植後1ヶ月間防虫効果が持続


※写真等の資料は、『シンジェンタジャパンのホームページ』より転載したものです。

取り扱い商品お問い合せはこちら


■肥料

サンアグロ(株)の千代田化成を中心に各種メーカーの商品を取り揃えています。

(化成肥料、有機化成、有機配合、液肥、有機液肥、土壌改良剤、石灰、硫安,ようりん、菜種粕 等)

■農薬

除草剤、殺虫剤、殺菌剤、展着剤等その他にも各種薬剤を取り扱っております。

■資材

白マルチ、黒マルチ、白黒マルチ(こかげマルチ)、オービロン、抗菌マルチ、シルバーSSなど あらゆる場面で使用できる、マルチ、ビニールを揃えています。

またローリータンク、パッカー、灌水チューブ、ハウスバンド、など農業資材全般を取り揃えています。


  • 今日のお天気

取扱い商品

  • 肥料
  • 農薬
  • 資材関係
  • その他

長崎県 佐賀県 福岡県 大分県 熊本県 宮崎県 鹿児島県